健康コラム

「ちょっと、一服」

2016年 3月 28日
医学的な話は役に立つかも知れないけれど、あまり面白くないかも。
そこで栄養の話はちょっと一休みして、ここらで肩をほぐして、ひと笑いしてもらいましょう。私の友人の知りあいの、或る御仁の手になる年配者向けの川柳です。
ひと笑いでなくにが笑いかも。


・「お齢です」 それが病気か田舎医者
 (「足腰痛む」「目がかすむ」「ど忘れひどい」。治せないこんな訴えに医者も一苦労。)

・深刻な 情報漏れより尿の漏れ
 (尿の勢いがない割に切れが悪い。力むと漏れる。コンピュータウイルスより深刻だ。)

・目には蚊を 耳には蝉を飼い続け  (目には蚊が飛ぶ飛蚊症、耳は遠くて耳鳴りも。)
 そして、次の名作は解説不要でしょう。

・メガネどこ? 携帯並みに鳴らしたい    ・名が出ない あれこれそれで用を足し

・立ち上がり 用事忘れてまた座り      ・何かをば 忘れたことに 覚えあり

・厚化粧 笑う亭主は 薄毛粧        ・つまずいて 足元何も ない哀れ

・目覚ましの ベルはまだかと起きて待つ   ・誕生日 ローソク吹けば立ちくらみ

・喜寿過ぎて 大器晩成 まだ成らず     ・どこで見る 東京五輪 天か地か

・ブラウザは どこの星座と訊く夫      ・デジカメは どんな亀かと母が訊く

「ちょっと、一服」