健康コラム

ちょっと一服して、お笑いを一席

2017年 5月 2日
パソコンで字を打つと、時には変な変換間違いが出てきて、思わずびっくりすることが・・・。
例えば、「田舎に帰る」 とキーを打ったつもりが「胃中に蛙」とか、「海外に住み始めました」が「貝が胃に棲み始めました」と出ると、ちょっと不気味。そして、「見に来てくれて嬉しいよ」 が 「ミニ着てくれて嬉しいよ」 となると、何かエッチっぽいですね。
また、「うちの子は耳下腺炎です」のつもりが、「うちの娘は時価千円です」となって思わず笑ってしまったり、「式は止めにしましょう」が 「死期早めにしましょう」、とか、 「胃角部には潰瘍の所見があります」が 「胃各部に破壊様の所見があります」 となってギョッとすることも。

単語や熟語にも変換間違いが時どき起こります。例えば…自己申告→事故深刻。 事業概要→事業が異様。 資料添付→死霊添付。 汚職事件→お食事券。 豊島区→年増苦。 禁煙後→金援護、保健師さん→保険資産などなど。
医学用語でも色々。例えば、胃早期がん→移送祈願。非特異的反応→人食い的反応。甲状腺炎→工場千円。肺繊維症→敗戦衣装。硝子体→焼死体。非区域性→低い規制。肝障害→勧奨外。重陽子線→重要視線。好酸球増加→降参急増か。胆汁鬱滞→短銃売った胃、などなど。

ちょっと一服して、お笑いを一席

パソコンでなく手書きすると、「故郷では遺産争族の話でもめました」とか、「爽やかな秋。お元気ですか。我が家の姉もそろそろ色づいてまいりました」などと書き送って、後でハッと間違いに気付いてうろたえたり、そう言えば 「餞別を銭別と書いて本音ばれ」という川柳もありました。